グリモアを継ぐもの

桃丸の鍵取りに付き合った結果,マリオ学者も74になりました.

旬を過ぎてしまったのですが,シュルツ先生が気になりすぎるので,限界突破クエ行ってきました!

 

よくよく考えたら,獣人で学者っていないんですよね.学者の証は過去ロンフォのオークがドロップするとのことなので,行ってみましたらサクッとゲット!

 

証を握りしめて.

現代のザルカバードへ向かいます.

いきなりシュルツ先生が登場!

やっぱり,あの時死んではいなかったのですね.

しかし,てっきり偽物の死体を本物と思い込ませるような式を使ったのかと思ってたのですが,仮死の式を使っていたらしいです.つまり,その後ムクリと起き上がったんですよね・・・?そして周囲の人がビックリするのを見て楽しんでいたんでしょうね.シュルツ先生の性格の悪さが大好きだ!

 

さて.

ではシュルツ先生の最終講義に向かいます.

 

相手はシュルツ先生ですからね・・・!

ちょっと緊張しながら,机上演習して黒グリモアして黒の補填して・・・

 

マリオのエアロIIIからスタート!

で,すぐに連環計してメルトンして・・・る横で,

シュルツ先生「ふふ,やりますね・・・」

シュルツ先生「ふふ,やりますね・・・」

 

シュルツ先生も連環計してきた・・・!

と思った直後.

シュルツ先生「残念ながらここまでですね」

シャントット様「なんて他愛ないんでしょう!

 

エッ・・・

まだ始まって20秒くらいしか経ってないけど・・・!

 

って,よくよく考えたら,これ限界突破クエですもんね・・・

そういえばシーフの限界突破の時も,一瞬でマートをシャントット様が沈めてたのを思い出しました.シャントット様,限界突破クエでの空気の読めなさには定評があります.

レベル74だったらソロで挑んでみてもよかったかなー・・・とも思いましたが,終わってしまったので・・・

本題!気になるシュルツ先生のお話を聞きます.

シュルツ先生は・・・人間やめてた人でした.

ヴァナディールには割とそういう人いると思うんですけどね.シャントット様とかシャントット様とか.しかし自ら宣言した人はいなかった気がします.

 

シュルツ先生はその昔,軍学者として数々の戦術を考えていたのですが,その全てを実行する前に命が尽きてしまいます.そこへ現れたのがビフロンス卿,あの黒い影ですね.永遠の命を与える代わりに,この世を遊戯盤として自分と対局をする,という契約を交わしてしまいます.

つまり,シュルツ先生は,シュルツII世と名乗っていますが,I世も自分だったと.

そして,世界で起こっていた戦乱の数々で,シュルツ先生とビフロンス卿は世界を遊戯盤に見立てて遊んでいた・・・

 

うわ.なんかこれは思いもしなかった事実です.

マリオとリリゼット達が奮戦しまくったジュノ攻防戦とか,過去ウィンダスの防衛戦とか,オズトロヤ攻城戦とか,あれも全部シュルツ先生はどこかで見ていて,駒を動かしていたんでしょうか.まさかカラハバルハ達まで駒の一部だった・・・?

そう考えると,シュルツ先生って,誰よりもすごい人なのでは・・・

しかし,先生がどちらの陣営を担当していたのかわかりませんが,上手い具合に勝ったり負けたりしてくれたものだと思います.

 

そして,20年前のウルブレヒトの事件の後,軍学者は危険な存在と見なされ,戦闘が終わると同時に本は焚書され,追放され,捕縛され・・・徹底的に弾圧されてしまったようです.

マリオは,20年の時を経た最後の門下生.

 

先生から「グリモアを継ぐもの」として認めてもらえました.戦闘であんまりグリモア見せる機会なかったですけど,それは今回は考えないことにします.

シュルツ先生は,不老不死ってことは,今もどこかで盤に向かっているんでしょうね.

またどこかで会いたいものです.

 

マリオの場合は,「行先知後」になることが多いのですが!

「知行合一」を目指して,グリモアをめくり続けたいと思います.

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